教育資金・老後資金を簡単計算!”iction!みらい家計シミュレーション”を使ってみよう! | 30代育児パパの家計管理情報

【家計管理・資産運用】

育児を頑張るパパ・ママさんこんばんは!キリンです。

 

家計管理も一つの家事。ということで、

本日は、現在の家族構成や家計の収支を入力するだけで、

将来的に家計がどのような収支となるか?をイメージできる

iction!みらい家計シミュレーション」というサイトを紹介したいと思います^^

 

理系キリン
理系キリン

[キリンのプロフィール]

31歳、
二児のパパ(長女3歳、次女0歳)、育児大好き

製品メーカーの技術系職種、何事もロジカルに考えるのが好き^^

¥キリン家の財務大臣¥

  

私もそうですが、
家計の見直しやキャリアプランを考えるきっかけになりますので、

ぜひ試してみてくださいね^^!

 



 

「iction!みらい家計シミュレーション」とは?

リクルートグループが手掛けるictionプロジェクトで運営されている、

在の収入や支出、家族の状況などを入力すると、将来の収支をイメージできる

サイトのことです。 

 

リンクは下記となります。

https://miraisim.iction.jp/

 

教育にかかるお金も統計データから算出して計算してくれるので、

子供の進路を決めかねている方も使いやすい仕様となっております。

似たようなサイトは複数ある中で、なぜこのサイトを紹介したか?についても、

後ほど紹介させていただきます。

 

どんな人にオススメ?

家計シミュレーションサイトは下記のような悩みをお持ちの方にオススメです。

・今の生活費から節約すべきかどうかわからない。

・現在の収入と貯金で将来的に教育資金が足りているのか不安。

・教育資金はなんとかなりそうだけど、老後資金は十分なのか?

・将来かかるお金計算したいけどエクセルとかじゃめんどくさい!

家計シミュレーションサイトは、現在の年収や家族構成を入力するだけで、

将来の家計の収支をざっくり計算してくれます。

 

「ざっくり」と言っているのは、

あくまで「将来の収支をイメージできる」サイトだからです。 

サイトの利用規約に前提条件が記載されていますので内容をしっかり読んで使ってください。

〈前提条件(抜粋)〉

・本サービスのシミュレーションは、15〜65才までの期間を対象としております。

・各設問項目に入っているデフォルト値は、統計データの平均値です。回答した条件(地域、就業状況など)に応じてデフォルト値が変わることがあります。

結婚費用、出産費用、借入(住宅ローン以外)、退職金、年金は考慮しておりません。

iction!みらい家計シミュレーション 利用規約より https://miraisim.iction.jp/

統計データの値を使っていることや含まれていない費用があることがわかります。

 

ざっくりとはいえ、生活費や教育費などはかなり細かく設定可能ですので、

将来の家計に悩みがある方はぜひ使ってみてください。

 

「iction!みらい家計シミュレーション」の使い方

使い方は3STEPです。

①現在のステータス(年収、支出、家族構成)を入力

②子供の教育方針(公立or私立、習い事など)を選択・入力

③その他の大型支出(車・家の購入など)を入力

殆どの項目が選択式になっており、ポチポチ入力するだけで簡単に入力が終わります

細かい入力方法を説明するほど難しくは無いので、

まずはサイトに行って、試してみてください^^

入力が完了すると[横軸]時系列-[縦軸]金額の折れ線グラフと棒グラフが現れ、

貯蓄残高・世帯支出・世帯収入

の将来的な推移を確認することができます。

「支出が収入を上回る期間」や

「貯蓄額がマイナスになる期間」は背景が赤色で示され危機感を煽ります笑。

 

icition!みらい家計シミュレーション結果例

  

また、老後資金の目安と簡単なアドバイスもしてくれるので、

キャリアプランの参考になるかと思います。

 

「iction!みらい家計シミュレーション」がオススメな理由

家計シミュレーションサイトは複数ありますが、

私がおすすめしている理由は大きく2つあります。

 

[理由①]支出内訳(細かい項目毎に)入力できる

毎月の支出を〇〇万円/月と入力するサイトはありますが、

「iction!みらい家計シミュレーション」は食費、光熱費、通信費、etc…と個別で入力できます

一度シミュレーションした後に、

「生活費は何をどの様に見直したらいいんだろう?」

と考えた時、内訳を変更できるので、

携帯代を安くしよう!とか、保険料を見直そう!という具体的な対応までイメージできます

(もちろん、内訳を入力しなくても毎月〇〇万円とも入力できます^^)

 

[理由②]教育資金をイメージでも詳細でも入力できる

今後の教育費の方針については下記のような画面になります。

iction!みらい家計シミュレーションより

細かい費用をイメージしづらい人にとって、

方針のイメージから自動計算してくれるのはありがたいです。

あとから詳細を変更することも可能なので、

まずはイメージでざっくり計算→詳細までわかっている項目は入力。

といった方法で計算することも可能です。

 



 

実際に使ってみた感想

このサイトを使ったのは、2020年6月頃、2人目の娘が生まれたときです。

娘が1人だった時は、あまり考えていなかったのですが、

娘が学校に行き始める年はわかってるし、何年後にいくら必要か計算できるのでは?

と思ったのがきっかけです。

Googleで調べてみたら、想定通り良さそうなサイトがいくつも出ていました。

いくつかサイトを試した中で、最も使いやすく、詳細な設定も可能だったのがこのサイトでした

 

真面目にシミュレーションしたのは最初の1回だけで、

「車を毎年買い替えたら」、「キリンが来年専業主夫になったら」など、

いろんなシチュエーションで試して遊んでいました笑

 

生活費が高いことを実感できたことや、

家計の見直しをする中でいろいろなお金の勉強ができたきっかけになったと考えています。

 

まとめ

詳細な使い方などはサイト内にも記載していますので、

内容をよく読んで試してみてください。

初めてこのサイトを見た時、

「なんて便利なサイトなんだ!色んな人に教えてあげたい!」

と思っていました。

こうしてブログで発信することができてとてもうれしく思っています^^

ぜひ皆さんも自分の家計見直しやお金の勉強を始めるきっかけにしていただけたらと思います。

 



 

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